どのようなビジネスがホームページでの集客に向いているのか?
2017.10.10

どのようなビジネスがホームページでの集客に向いているのか?

ホームページを作ろうと考えた時、お金を掛けてホームページを作って集客につながるのかが気になる人も多いと思います。
そのため「ウチでもホームページで集客できますか?」という相談をよく受けます。

そこで今回は、どの様なビジネスがホームページでの集客に向いているかをお伝えします。

検索されるか

ホームページ集客の簡単な流れは、お客様の悩みを解決できるコンテンツを準備しておき、悩みを検索した人が、コンテンツに訪問し、関連の商品に興味を持ちお問合せをします。

そのため、悩みのキーワードそのものが検索されないビジネスでは、ホームページ集客が難しくなります。

例えば、腰痛改善用の座布団を販売していたとします。
「腰痛 改善」というキーワードが検索されていれば、「腰痛 改善」というキーワードで上位を獲得できれば、腰痛改善用の座布団を知ってもらうことができ、集客に繋がる確率が高くなります。
もし「腰痛 改善」というキーワードで検索する人が全くいなければ、上位を獲得しても訪問してくれる人がいないため、集客には繋がりにくいです。

お客様が検索するキーワードがあることが、ホームページ集客には必要です。

ニッチなキーワードが狙える

月の検索数がどれぐらいあるかを検索ボリュームと呼び、月の検索数が1万件を超えるキーワードは、ビックキーワードと呼ばれております。
このビックキーワードは競合がとても強く検索上位を狙うのはとても困難なため、まずはニッチなキーワードが狙えるかどうかが大切です。

このニッチなキーワードが狙えるかが、ホームページで集客できるかどうかに関係してきます。

例えば、「腰痛 改善」というキーワードの検索ボリュームは、月に1万〜10万ありビックキーワードに分類されます。サイト立ち上げ時点でこのキーワードを狙うことはとても困難です。
一方「腰痛 座布団」というキーワードであれば検索ボリュームが月に100〜1000ぐらいなので狙いやすいくなります。
腰痛対策用の座布団を販売している場合、「腰痛 座布団」というニッチなキーワードの方が、検索上位を狙いやすく集客に繋げやすいです。

そのような狙いやすいニッチなキーワードを見つけることができれば、ホームページ集客に繋げやすいです。

差別化しやすい

ネットで検索する人の多くは、いくつかの商品を比較するため、競合と差別化しにくいビジネスでは集客は難しくなります。

差別化とは、お客様が競合と比較した時のその商品を選ぶポイントです

例えば、同じ商品でも色々違いがあります。A店は使っている素材の品質が高い、B店は値段が安い、C店は即日配送などといったポイントです。
良い素材を求めている人はA店を選び、安さを求めている人はB店を選び、早急に欲しいという人はC店を選びます。
そのような差別化するポイントがあれば、比較をされても購入されやすくなります。

お客様が何を求めているのかを考え、差別化することができればホームページ集客がしやすくなります。

まとめ

ホームページで集客に向いていないビジネスは、見込み客が検索するキーワードがないビジネス、もしくは検索するキーワードの難易度が高く狙えないビジネスです。

逆に、見込み客が検索するキーワードを狙えるビジネスは、ホームページ集客が向いています。

一度、見込み客が検索しそうなキーワードを想像し、そのキーワードがどの程度検索されているかを調べてみることをオススメします。

また、ネットユーザーは、商品を比較するため、競合に勝てる差別化ポイントがあると集客しやすくなります。
差別化できるポイントを探してみることをオススメします。

弊社では、無料メール相談を行っているので、お気軽にお問合せください。
ホームページ集客が可能かどうかの診断をします。

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