良質なコンテンツとは?実際にどのような事を書いたら良いのか
2017.10.20

良質なコンテンツとは?実際にどのような事を書いたら良いのか

ご存じの方も多いと思いますが、低コストで集客が可能なWEBマーケティングの手法として有名なのがコンテンツマーケティングです。
コンテンツマーケティングを調べると、「良質なコンテンツを提供することで、ユーザーを喜ばせファンにすることで集客に繋げることである」といったような説明が多いです。

コンテンツマーケティングが有効といっても、これまでコンテンツマーケティングを行ってこなかった方には、「具体的に何をしていいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はどのようなコンテンツを書いたら良いのかをお伝えします。

お役立ちコンテンツ

みなさんネットで検索するときは、何か悩みを解決するために検索しませんか?
○○のやり方、○○対策など自分が欲しいと思っている情報を検索する人が多いです。

そのユーザーが知りたいと思っている、役に立つ情報をコンテンツを準備することでユーザーを集めることを目的としたコンテンツです。

例えば、自分で本棚を作りたいと考えている人向けに、「職人が教える素人でも失敗しない本棚の作り方」や、卵焼きの焼き方を知りたい人向けに「誰でもできる超簡単 卵焼きの焼き方」といったコンテンツです。

このような役に立つコンテンツを作ることで、ユーザーが集まりやすくなります。

感情を動かすコンテンツ

ユーザーの心を動かすコンテンツです。

写真にしか見えないイラストを紹介した「これぞプロの技」と思うようなコンテンツや、ネットで嫁を募集して会った初日で結婚したというような、「凄い」「面白い」と感じる記事を見たことありませんか?

このように、ユーザーに「面白い」「凄い」「感動した」などといった感情を揺り動かしてユーザーを集めることを目的としたコンテンツです。

感情を動かすコンテンツは、「いいね」や「シェア」などアクションのハードルが低いため拡散されやすいという特徴があります。

「プロの技」のようなコンテンツは技術のアピールになるので良いのですが、面白コンテンツの場合、知名度や認知度を高める効果はありますが、面白コンテンツ以外にも役に立つ情報などが無いと集客には結びつきにくいので「お役立ちコンテンツ」も織り交ぜると効果的です。

量産型コンテンツ

これは、上記2つとは違い大量にコンテンツを量産する手法です。

コンテンツを量産することでSEOを強化し、量産したコンテンツの中からアクセス数や反応率の高いコンテンツを見つけ、そのコンテンツをブラッシュアップすることでユーザーが求めるコンテンツを作るやり方です。

例えば、「お役立ちコンテンツ」や「感情を動かすコンテンツ」を1,000文字程度にまとめたコンテンツを量産します。その中からアクセス数や反応率の高いコンテンツに情報を追加するなどリライトを行うことにより、「良質なコンテンツ」を育てていく手法です。

反応率を見るためには、アクセス解析やキーワード分析が必要なのでGoogleが提供しているAnalyticsやSearchConsoleを導入することをオススメします。

まとめ

お役立ちコンテンツ」にしても「感情を動かすコンテンツ」にしても、ユーザーに「このコンテンツは良い」と感じてもらうことが大切です。

これからコンテンツマーケティングを始める方に一番オススメなのが最後に紹介した量産型コンテンツです。
お役立ちコンテンツ、感情を動かすコンテンツどちらにしても、いきなり多くの人にシェアされるコンテンツを作ることは難しいです。

コンテンツを量産しSEOが強化しつつ、ユーザーの反応率の高いコンテンツをブラッシュアップすることで「良質なコンテンツ」が作りやすくなります。
また、文章力を上げるためには量稽古が必要です。実際に書いてみないと文章力はあがりません。
コンテンツを量産することで文章力を上げる練習にもなります。

これからコンテンツマーケティングを始めようという方や、文章に自信のない人は、まずはコンテンツを量産から初めてみましょう。

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